【ネパール航空】危険って本当? 安全性・遅延率・預入荷物 徹底解説【祝!成田便就航】2020年2月現在

ついにこの日がやって来ました!
日本⇔ネパール間に、ついに直航便が運航されました
運航するのはネパール航空。実はネパール航空は2007年まで上海経由の直行便を運航していたのですが、事情によりその後12年間運休状態が続いていました。それがようやく再開されたのです。

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何度かの延期があったものの、2019年8月29日(木)から関空⇔カトマンズ間のフライトが開始されています。チケットもHISやスカイスキャナなどのウェブサイトで購入することができます。

そして、2020年3月2日からは関空便が終了し、成田⇔カトマンズ便が運航することになります。

これまでネパールへ行くためにはどこかの国を経由していかなければならず、11時間~25時間の移動時間がかかっていました。
これが直航便だと成田⇒カトマンズが8時間40分、カトマンズ⇒成田が6時間20分と、ネパールが飛躍的に近くなりました。
これでネパールへの観光がググっと身近になってくれればうれしいです。

このニュース自体は大変めでたいことなのですが、心配もわいてくるかもしれません。
途上国、しかもネパールの航空会社ってどうなの? 危険じゃない? 安全性とか、サービスとか、遅延とかちゃんとしている?

ネパールについて良く知らない方なら「大丈夫?」という疑問がわくのは当然だと思います。
でも普段からネパールの交通事情や、謎システムに振り回されている私たちは、皆さん以上にこう感じています。「本当に本当に大丈夫?」

それで、ネパール航空について今回サントスが徹底調査してみました。

調査の結果の結論は「確かにいろいろと心配な点はある。でも背景や事情が見えてくると過度に心配しなくても大丈夫…かも」でした

関空⇔カトマンズ線は運航再開されて間もないのですが、ネパール航空の歴史、安全性、遅延・サービス等の状況など、皆さんにもわかりやすく、可能な限り徹底的にリサーチしてお伝えしたいと思います。

秋の観光シーズンの前に、どうぞお見逃しなく!

 


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ネパール航空の波乱の歴史

ネパール航空は1958年7月に設立された、創業61年の歴史のある会社です。ネパール国営のフラッグキャリアで当時の社名は「ロイヤル・ネパール航空」。当初はインドの会社が運用していたポカラ・シマラ(ビラトナガル)行きの国内線を引き継ぐ形でサービスを開始しました。

その後1960年からカルカッタ・デリーなど、インドへの国際線も運航を開始。同時に国内の路線も徐々に拡張していきました。
1970~80年代には、フランクフルト・ロンドン・ドバイ・香港など国際線も拡充。観光立国ネパールには、多くの観光客を運ぶためのなくてはならない会社になっていきました。

そんな中、1994年の関西国際空港開港と同時に、いよいよカトマンズ発上海経由関空行きの日本便のフライトを開始しました。

ところが2000年代になると、国内の政治情勢の混乱や経営の悪化、機体のリースに関連した汚職などの様々な問題が持ち上がり、会社の経営が混乱していきます。会社の経営権の49%を民間に譲渡し、2006年には王政廃止に伴い社名を「ネパール航空」に改称するなど様々な変化に襲われました。

当時のネパール航空は、国際線を2機の旧型のボーイング757-200で運用していましたが、エンジントラブルで1台がリタイヤになり、残りで1台で国際線を回すという過密スケジュールに。当然故障による欠航や数日間の遅延は当たり前という悪循環に陥ってしまいます。

そしてついに2007年に日本便は運休に。やがてもう一つの機材も定期点検が必要になり、ついに2007年末にはすべての国際線が運休になるという異常事態にまでなってしまいました(点検後国際線は再び運航開始しました。)

 

しかし、2010年代になるとネパール航空は巻き返しを始めます。国際線拡充のためにエアバスA320-200を2機導入し、1機を「サガルマータ」(エベレストのネパール名)もう1機を「ルンビニ」(ブッダの生誕地)と名付けます。ネパールの観光資源の2つの柱を機体に名付けたわけですから、観光客誘致への並々ならぬ決意が感じられます。

現在はそれに加えて新造機のエアバスA330-200をリースで2機導入。晴れて4機の編成となりました。(ボーイング機は2019年に引退予定)

現在ネパール航空の国際線は、インドのデリー・バンガロール・ムンバイ、東南アジアのクアラルンプール・バンコク・香港、中東のドーハ・ドバイの計8都市を網羅しています。

そして2019年、満を持して関空-カトマンズ線を復活させる運びとなりました。(機材はA330-200を予定)

と言っていた7か月後には搭乗率がとても低かった関空便が運休、代わりに成田便が就航することになるのですから、ネパール航空の行き当たりばったりの計画はさすがに心配されます。成田便は搭乗率も上がって、安定して運航してくれればいいのですが…

ネパール航空と日本の国土交通省の間では、羽田を除く日本全国の空港に就航可能という協定が結ばれているので、うまくいけば今後、ほかの都市へも路線が広がっていくかもしれません。

 

ネパール航空最新情報

2019年8月29日、満を持して関空-カトマンズの直航便を再開したネパール航空ですが、早くも暗雲が立ち込めてきているようです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push([…]

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なぜ今 日本直航便なの? 両国関係から見えてくること

日本以外にも、ネパール航空がかつて運航していた便はほかにもあります。ロンドン・パリ・フランクフルト・アムステルダム・上海・シンガポールなどなど。しかしこれらの都市の中で今回なぜ日本・関空便を復活させたのでしょうか?詳しい経営上の事が公開されているわけではありませんが、日本便を就航するのにはいくつかの理由が考えらえます。

訪日・在留ネパール人の増加

現在日本で暮らす外国人は年々増加しています。その中でもネパール人の数も年々増加の一途をたどっています。
厚生労働省の2018年度「外国人雇用状況」の統計によると、労働者として日本に居住する国籍別人数の割合は、中国・ベトナム・フィリピン・ブラジルに次いでネパールは第5位(81,152人)。増加率はベトナム・インドネシアに次いで第3位となっています。

加えて国土交通省が出している「日本・ネパール航空関係」という資料には、日本⇔ネパール間の「人的流動」の調査が引用されていました。その資料によるとここ数年で日本⇔ネパールを移動した人の数は
2013 44,759 (日→ネ26,694 ネ→日18,065)
2014 49,837 (日→ネ25,829 ネ→日24,008)
2015 46,494 (日→ネ17,613 ネ→日28,881)
2016 56,543 (日→ネ22,979 ネ→日33,564)
  (JNTO 統計 国土交通省「日本・ネパール航空関係」より引用)
と年々増加傾向にあり、特に2015-6年には1万人の増加と飛躍的に増加しています。

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このように、日本に来日(在留)するネパール人が増えている今、ネパール航空が直航便を復活させるのに絶好のタイミングと言えます。

日本人観光客の誘致

このように日本⇔ネパールの渡航者は増加しているのですが、先ほどの資料をもう少し細かく見てみると、逆に日本からネパールに行く人の数は2013,14年に比べ減少していることが表れています。

もっとも2015年にはネパール地震があったので、ネパールを訪れる観光客は世界的にがくんと減少したのですが、タメルなどの旅行者が集まるエリアでは特に日本人の観光客の減少はひどいという声を良く聞きます。

その理由として、やはり直航便がない事によるアクセスの悪さも関係していると思われます。ただでさえ長期休暇が取りにくい日本人にとって、直航便がなく乗換に時間がかかるいうのは、かなりのマイナスポイントですからね。

とはいえ、ネパール国内を見てみると、昨年2018年には地震以来低調だった観光客は増加に転じています。ネパール観光局の発表によると、2018年度上半期中ネパールを訪問した観光客は52万人に上り、昨年の同じ時期に比べて13%増を記録。中でも増加が著しいのは中国(34%)・東南アジア(24%)・ヨーロッパ(20%)です。

確かに私たちが見ていても2018年秋の観光シーズンは、前年とは比べ物にならないほど外国人観光客(特に欧米・中国人)が増えたなと感じています。観光立国ネパールとしては、当然日本人にも戻ってきてほしいと願っていることと思います。

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EU圏内への乗入禁止措置

全体的に観光客が増加している中で、日本便を復活させるもう一つの理由には、EUが課しているネパール航空の乗り入れ全面禁止措置も関係しています。EUは自国への乗り入れ・領空の飛行について独自の規準「EU航空安全リスト(the EU air safety list)」を作っており、現在26の国の航空会社の全面・もしくは一部機種の乗り入れが制限されています。その基準には

・航空会社を管轄する国の監督が不十分
・規定を満たさない整備(航空会社の整備・または国家の監督が不十分)
古い機体を使用している(安全・騒音問題の対策が不十分なため)
・ハイジャック防止などのセキュリティが不十分

などの項目が含まれています。

ネパール航空がどの項目に当てはまってしまったのかは分かりませんが、EU圏内にあるロンドン・パリ・フランクフルトなどかつてネパール航空が就航していた都市には、現在乗り入れができない状態になっています。(イギリスがEUを離脱したとしても、四方をEU連合の国に囲まれているので、おそらく今後も乗り入れは不可)

 

ネパール航空は危険!? 安全性レーティングが低い隠れた理由

乗入禁止措置と聞くと、じゃあネパール航空って危険なの?と気になってくることと思います。
実際、航空会社や航空機の評価サイト「エアライン・レーティングス(AirlineRatings.com)」によると、ネパール航空の安全性評価は7段階中「1」。このレーティングは安全評価機関の認証があるかどうか、過去10年間死亡事故があるかどうかで判断されています。

ちなみに2018に墜落事故を起こしたインドネシアのライオン・エアは、2019年現在評価3(事故当時評価6)。2018年カトマンズ・トリブバン空港で着陸失敗し52人死亡の事故を起こしたUSバングラ航空は評価3になっています。

 

ネパール航空の安全性評価が低い本当の理由

ここまで聞いて、え!ネパール航空の安全評価ってそんなに低いの?そんな航空会社が日本に乗り入れて大丈夫!?とびっくりされる方もいらっしゃることと思います。しかし、ネパール航空の名誉のために書いておくと、私が調べたところパール航空は国際線に関していえば1970年にデリーで乱気流による事故を起こして以来、50年近く死亡事故を起こしていません。それでもここまで安全性評価が低いのには決定的な一つの理由があります。それは…

ネパール国内の過酷な「空港事情」

そう。ネパールを取り巻く航空事情の一番の問題は航空会社というよりは「ネパール国内の空港」なのです。

そもそもネパールは山岳国家です。南側には平野がありますが、北は8000m級のヒマラヤ山脈、首都カトマンズや観光地ポカラを含む中央部も山に囲まれています。

なので陸路の移動はかなり大変です。カトマンズから主要都市へは舗装された道路がありますが、その道も数年たてば穴が開いてボコボコ。雨季にはがけ崩れが起きて通行止めといった事態が頻繁に起きます。主要道路でさえそんな状態なので、まして北部の山岳地帯にある町へのアクセスは劣悪です。

例えば、エベレストトレッキングの起点になるルクラという町へは、カトマンズから(予定通り飛べば)飛行機での所要時間たったの25分です。ところが飛行機以外の方法で行こうとすると、まずはカトマンズからバスで10時間、そこから山道を約6日歩いて行かなければなりません。6時間じゃありません。6日!です。

このようにネパールの移動は外国人が想像できないほど過酷なんです。ネパール人にとっても大変ですが、観光客がそんな日数をかけて移動するのは現実的ではありません。

このように飛行機はネパールに不可欠な移動手段なのですが、とはいえ空路にも大きな問題があります。
山岳地帯をどうにか切り開いて作ったので、ネパールの(特に山岳地帯の)空港はそもそも立地条件が劣悪です。短くて狭い滑走路、変わりやすい気候、レーダー等の機器の導入の遅れといった問題のために、ネパールの空港の離着陸はとても難易度が高いと言われています。

一例として先ほど例に出したルクラにあるテンジン・ヒラリー空港世界一危険な空港と呼ばれてます。

この空港は標高が2843mと山間地帯に位置しているため、山と山の間を縫ってフライトしなければなりません。しかも滑走路の長さはたったの460m!通常プロペラ機の滑走路は1000mは必要とされているのですが、この空港は12%の坂を利用しながらどうにかこうにか離陸・着陸を行っています。

加えて山の天気は不安定なので、濃霧による視界不良、強風、大気の不安定にによる乱気流などの悪条件は日常茶飯事です。ネパールの経済状態が良くないためレーダー等の機器の導入も遅れているので、パイロットは目視での操縦を余儀なくされます。

どれくらい危険なのかは、 動画を見てもらえばよくわかると思います。

これはコックピットからの視界の映像


滑走のギリギリ手前で着陸しても、十分な減速ができないように見えます。これで雨など降ったら…考えたくありませんね

 


これは外からの映像。ひっきりなしに着陸。そして滑走路の端ギリギリで離陸…

 

このようにネパールの国内空港はほかの国では考えられないほど過酷な条件に置かれています。ネパールにはこれと変わらないような条件の空港がまだいくつも存在しています。

なので残念なことにネパール国内線では数年おきに乗客が死亡する事故が起き続けています。それでも山岳国家ネパールでは国内線の運航をやめるわけにはいきません。ネパールのパイロットはこんな劣悪な地形・貧弱な空港という条件の中、今日も命がけで国内線のフライトを行っています。

確かに格付けサイトによるネパール航空の安全性評価が低いのは事実です。しかしその背後にある山岳国家ネパールの置かれた特殊な状況、国内の劣悪な空港事情、そして前述のようにネパール航空国際線ではここ60年近く死亡事故が起きていないということも理解していただければと願っています。

これは一個人の分析にすぎませんので、当然ながら安全性についての判断は、情報を参考に各自で行ってくださいね。

飛行機でもネパリタイム ネパール航空の遅延率について

さて、ネパール航空の遅延率についてはどうでしょう。これについてはOAGという会社のウェブサイトが発表しているOTP(オンタイムパフォーマンス)という数値が参考になります。OTPとは、各航空会社や空港ごとに定刻通り(到着予定時刻の15分以内)に到着した割合を算出した数値です。これが高いほど定刻通りに到着する会社ということになります。

2019年上半期の日系の航空会社のOTPは以下の通りです。
ANA 86.7%
JAL 86.1%
スカイマーク 90.9%
Air Do 87.7%
2017年の年間統計ではメガエアラインの中ではJALとANAは1,2位。優秀な成績です。

一方、ネパール航空の2019年上半期のOTPは44.7% 2便に1便以上は15分以上の遅延が生じていることになります。

ネパール航空は便数が少ないためランキングの対象にはなっていないのですが、この成績をグローバルエアラインのランキングに当てはめてみると、ワースト5に入るような残念な成績です。

とはいえ、以前日本との直行便があった時代は、ギリギリの数の機材で運用していたために、欠航や数日の遅延は当たり前でしたが、その時代と比べると状況は幾分改善されているようです。

しかし前述のように、近年ネパール航空の機材は徐々に充実してきているので、今後は運航状況も良くなっていってくるのではないかと期待しています。

ネパール航空のサービスの評判について

さて、ネパール航空のサービスについてはどうでしょうか? 

日本便はまだ運航開始していないので、他路線の口コミや評判を調査してみました。

旅行口コミサイト【フォートラベル】の航空会社満足度ランキングでは全233社中185位(2019年6月時点)。

評価の低い理由はやはり遅延のようです。遅延以外のサービスについて、フォートラベルやトリップアドバイザーなどの書き込みの内容を見てみると、「値段の割にはサービスは悪くない」「機内食もちゃんとしているし、長距離便ではビールも出る」「期待していなかった割には良いサービスだった」といった意見が多いようです。LCCではなくフルサービスキャリアなのでそこそこのサービスが行われているようです。

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万が一(いやもっと可能性は高いですが…)遅延した場合も、ミールクーポンや宿泊の手配などもきちんと行ってくれたという情報もありました。口コミや旅行ブログの情報を見る限り、サービス自体は悪くないように見受けられます。
日本便は新しい機体なので、サービスはもっと改善されることと思います。

【2019最新情報】関空⇔カトマンズ線の運行時間・機材・預入荷物

最後に関西⇔カトマンズの運航予定についての情報です(2019年9月現在)

就航開始予定日 8月29日(木)
運航日 火、木、土 週3便 

   ※9月2日現在、木曜日の便は運休中で火・土の週2便運航となっています

(詳細は下のリンク記事を参照してください)

機材:A330-200 (ビジネスクラス18席、エコノミークラス256席、計274席)

運航スケジュール
RA411 カトマンズ(02:30)→関西(11:55)運航日:火木土
RA412 関西(13:55)→カトマンズ(18:00)運航日:火木土

無料預入荷物 関空⇔カトマンズ線 ビジネス45kg×1個 エコノミー35kg×1個
超過料金 1800ネパールルピー/kg
※預入荷物等については急に変更になる場合があるので、公式ページを確認してください
http://www.nepalairlines.com.np/home/page/baggage/checked-in-baggage-policy

2020年3月2日から就航予定の成田⇔カトマンズ便のスケジュールは以下の通りです

RA434 東京/成田(13:00)〜カトマンズ(18:25)/月・水・金
RA433 カトマンズ(01:25)〜東京/成田(11:00)/月・水・金

 

まとめ

ネパール航空の歴史・安全性・遅延・サービスなど、調べられる範囲でのデータと、それに基づく分析をレポートさせていただきました。

なんだかんだと問題や突っ込みどころが多いネパール航空ですが、なにはさておき日本⇔ネパールの直行便ができるのはめでたいことだと思います。遅延など実際に運航してみないと不安な部分もありますが、これまで遠かったネパールという未知な国に興味を持ち、訪れてくれる人が一人でも多くなってくれることを願っています。

 

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