無料クレジットカードで海外旅行保険を90日以上に延長する裏技【エポス&Booking.comカードで】

海外旅行に行くことが決まったら、万一に備えてやはり保険はかけたいですね。

海外でけがや病気にかかった場合、治療費が大変高額になる場合があります。

アジアではこんな事例があります。

【タイ】スピードボードに乗船中に転倒し、腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。医療搬送。 327万円

【マレーシア】腹痛を訴え受診。胆のう炎と診断され27日間入院・手術。家族が駆けつける。 335万円

【中国】息苦しさを訴え受診。肺炎と診断され6日間入院。家族が駆けつける。 302万円

                                           ソニー損保HPより

日本で起こりうるけがや病気は海外でも起こりうるのが現実です。

保険会社の海外旅行保険を調べてみると、アジア8日間で最安のエイチ・エス損保でも2,140円。アジア3か月間だと最安の東京海上日動で43,090円です。

旅行者さん
海外旅行保険は高くて、もったいないなー
サントス
そんな旅行者さんにお得な情報があります!

そうなんです、実はとってもお得な情報があるんです。

無料で海外旅行保険がつく年会費無料のクレジットカードを作る方法です。しかも、傷害疾病保険、疾病治療保険、携帯品損害保険は金額の合算ができるため、複数枚作っておくのが絶対におすすめなんです。

今回は、なかでも特におすすめな年会費無料のクレジットカードを2枚ご紹介します。そしてこの2枚を組み合わせることで、保険期間を最長6カ月まで引き延ばせる裏技があります

お得な情報をお見逃しなく!

 

エポスカード+Booking.comカードを2枚使って、海外旅行保険の期間を最大6カ月まで延長できる裏技がすごい!

 

実はこの2枚のカードを上手に組み合わせて使うことで、旅行中の海外旅行保険を延長できるんです!

秘訣は、自動付帯+利用付帯を組み合わせることです。

最初の3か月>>エポスカードの自動付帯の保険を使う


続く3カ月>>三井住友  Booking.comカード 旅行中の交通費の支払いをして、3カ月の補償を付け足す

どういうことかというと、利用付帯の場合旅行後はじめて交通費(飛行機・船舶・バス・タクシーなどの交通公共機関)をカード決済すると、そこから保険期間を始めることができます!

 

<補償対象期間について>三井住友visaクラッシックAカード規約より 自動付帯分については、旅行開始から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。利用条件分については、旅行出発前にご利用条件を満たした場合、旅行開始から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となり、旅行出発後にはじめてご利用条件を満たした場合については、ご利用条件を満たした以降から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。

 

つまり、旅行前にはエポスカードなどで旅行の交通費を支払っておいて、出発から90日経過する直前にBooking.comカードで交通費の支払いをしましょう。そうすると決済日からBooking.comカードの利用付帯が発生しはじめます。

このシステムを利用すると、万が一の病気やケガ、盗難などの際には、最大180日の補償を受けることができます!

とはいえ、海外で大きな病気になった場合は高額な治療費が必要になる場合がありますので、持病がある方や万一が不安な方は別途旅行保険に加入しておかれることもおすすめします。

それでは、今回おすすめするエポスカード、Booking.comカードのそれぞれの補償内容やメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

NO.1 エポスカード

旅慣れた人の間ではもはや常識のように作られているおなじみのカードです。

これから海外旅行に行かれる方、海外移住される方にはマストなカードといえます。

まずはエポスカードのメリットとデメリットをご紹介します。


メリット①年会費無料のカードなのに傷害・疾病治療費用がすごい

傷害治療費用 200万円まで補償!

疾病治療費用 270万円まで補償!

携行品損害  20万円まで補償!

と手厚い保証が付いています。

そして、エポスカードの海外旅行保険は利用付帯ではなく、携行付帯であること。つまりこのカードを持って旅行に行くだけで、手厚い補償が受けられるのです。

そして日本を出国して3か月後までこの補償が続きます。

また通常1週間ほどでカードが発行されます。少し急ぎの時にも助かりますね。

 

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メリット② 貯めたポイントはANA,JALのマイルに交換可能

 

1,000ポイント単位で、貯めたポイントはANA,JALのマイルに交換可能です。マイルを貯めたい人にもうれしいカードです。

またエポスカードのポイントを、カード発行と同時に作れる「エポスVisaプリペイドカード」に移行すると、Visa加盟店でのショッピングに利用できます。ご利用ごとに0.5%キャッシュバックされおトクです。1ポイントから移行できるため、無駄なく使えます。

 

そして必ず利用したいのが「たまるマーケット」を経由したネットショッピングです。ポイントをザクザク貯めることができます。こちらのサイトを経由した場合、ホテルズドットコムやAgodaは6倍、エクスペディアだと9倍もポイントがたまります。

「たまるマーケット」でポイントがためやすいのもエポスカードの大きなメリットです。

メリット③ 日本にいる時も様々な優待を無料で受けられる。

 

  • 丸井で年4回開催される「マルコとマルオの7日間」は買い物が10%オフ。それが「無印良品月間」と重なると19%オフ
  • 飲食店の優待が受けられる(キタノイチバ、目利きの銀次などで1,000円引き)
  • カラオケ(ビッグエコー、シダックス)30%オフ
  • アパホテルなどホテルでの割引やポイント優待
  • 「マルイのお部屋探し」を利用して物件成約となると5,000エポスポイントがもらえる。

 

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エポスカードのデメリット

  • 傷害死亡・後遺障害は500万円と他のカード付帯の保険よりもやや少な目
  • 病死の場合の補償はついていない
  • 還元ポイントが200円ごとに1円でやや少な目
  • 飛行機の遅延・ロストバゲージまでは補償されない。

 

それにしても年会費・入会金無料でこの保証内容は驚きです。海外に行く予定があるならぜひとも作っておきたい1枚です。

私たちも作りましたが、やはり旅行中の安心感が違います。


NO.2 三井住友【Booking.com】カード

 

2017年から発行されているこちらのカード、旅好きの間でお得すぎると話題になっているカードです。こちらもメリット・デメリットをご紹介します。

メリット① 最高2,000万円までの傷害死亡・後遺障害が受けられる

 

Booking.comカードは年会費無料のカードにもかかわらず、有料カード三井住友visaクラッシックAカード(年会費1,620円)と同等の海外旅行保険が付いています。

利用付帯の場合、年会費無料カードにもかかわらず、なんと最高2,000万円までの傷害死亡・後遺障害が受けられるのです。(※)

 

利用付帯とは? 公式ページによると、次のケースで適応されます。
  1. 日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具(※1)の利用代金を当該カードでクレジット決済いただいた場合(当該旅行のために乗用するものに限ります)。
  2. 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行(※2)の旅行代金を当該カードでクレジット決済いただいた場合。
  3. 日本出国後に公共交通乗用具(※1)の利用代金をはじめて当該カードでクレジット決済いただいた場合。

 

つまり旅行代金の一部をBooking.comカードで支払った場合、最高2,000万円の傷害死亡・後遺障害が受けられ、年会費無料で作れるカードでは最高額となっています。

旅行代金にカードの利用がなくても次の海外旅行保険は、自動付帯で受けられます

傷害死亡・後遺障害  自動付帯分 300万円 

傷害治療費用 100万円

疾病治療費用 100万円

賠償責任 2,500万円

携行品損害[自己負担:1事故3,000円]20万円

救援者費用 150万円

これだけでも十分お得ですが、Booking.comカードのメリットを最大限生かすなら利用付帯の補償を受けるようにしましょう。

実は旅行の期間によって、このカードを使うタイミングが異なってきます。

90日以内の旅行の場合:日本出発前にこのカードで今回の旅行の交通機関(飛行機や船やバスなどの代金)やツアーの利用代金はを支払うと、旅行開始から利用付帯の適用を受けることができます

90日以上の旅行の場合:日本出発前にはこのカードで今回の旅行のための交通機関の代金を支払わないでください。

メリット② ホテル宿泊が最大16%割引になる!!

どうしてここまでの割引が可能になるのか、順を追って説明します。

ステップ1

Booking.comカードを発行すると、入会特典として先着5万名に「Booking. Genius」会員にアップグレード(※※)できます。

Genius会員なら、世界各国の人気宿泊施設10%OFFになるサービス(※)や、レイトチェックアウト・無料空港送迎・ウエルカムドリンクなどの無料特典を利用できます。無料のカードでここまでのサービスが受けられることに驚きです。

(※※)カード到着時に同封されているシリアルコードより手続きが必要。シリアルコードを登録後直ちにGenius会員が適用されます。(※)jeniusマークのあるホテルにのみ適応されます。

 

ステップ2

ポイント還元率、驚きの最大6%‼

Booking.comカードで決裁した場合、カード利用100円につき1ポイントが付与されます。これは無料で作れるカードとしては最高の還元率です。

それに加えBooking.comカード専用の予約サイトで予約し、現地でカード払いをした場合、宿泊額100円につき5ポイントをプレゼントされます。

つまりステップ1の割引とステップ2の還元を合算すると、16%お得にホテルが利用できるという事です。ホテルに年に数回泊まる予定のある人は、作っておいて損のないカードと言えます。

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メリット③ 国内旅行でもホテルの割引と国内旅行保険が付いてくる

日本のホテルは1泊1部屋1万円以上が普通です。高いですよねー。

日本のホテルに泊まるのに【Booking.com】を使う人は少ないようですが、【Booking.com】には日本のホテルもたくさん掲載されています。それらのホテルに16%割引で泊まれるとかなりお得ですね。

また、Booking.comカードには国内旅行の保険もついてきます。こちらは傷害死亡・後遺障害のみになりますが、利用付帯で最高2,000万円までの傷害死亡・後遺障害が受けられます。国内旅行の交通費やツアー代をこのカードを支払うと、万が一の時に安心です

ホテル代をカードで決済しても保険は適応されません。交通費の支払いが電車の場合、きっぷをみどりの窓口で購入して領収証をもらっておきましよう。

メリット④ ポイントが自動キャッシュバックされてお得。

カードのポイントってサブカードになると、いつの間にか有効期限が切れて失効してしまうことがあります。でもBooking.comカードは利用代金から自動的にポイント(1ポイント=1円)がキャッシュバックされます。1年以内のカード利用があれば失効することがなく安心です。

Booking.comカードのデメリット

  • 自動付帯だと傷害死亡・後遺障害の補償が300万円と少ない
  • 病死の場合の補償はついていない
  • 飛行機の遅延・ロストバゲージまでは補償されない
  • ポイントをマイルに交換ができない

 

とはいえ、利用付帯であれば最高2,000万円までの傷害死亡・後遺障害が受けられること、ホテル宿泊が最大16%割引になる、国内旅行でもホテルの割引と国内旅行保険(傷害死亡・後遺障害のみ)が付いてくる、ポイントの自動キャッシュバックなど年会費無料のクレジットカードとしては、十分すぎる恩恵にあずかれます。海外・国内問わず旅行に年に1回以上行かれる方は作っておいて損のないカードと言えます。

 

まとめ

いかかでしたか?年会費無料のクレジットカードを持つだけで、様々な特典がすべて無料で受けられることに驚きですね。

エポスカードについては、

傷害治療補償が200万円まで、疾病治療補償が270万円までと手厚い補償が魅力でした。その他日本国内でも、さまざまな優待をお得に受けられるというメリットがありました。

Booking.comカードについては

利用付帯で海外旅行保険の傷害死亡・後遺障害が2,000万円まで受けられる

Booking.comのjeniusマークホテルが最大16%お得に宿泊できる

というメリットがありました。

ふたつのカードを自動付帯、利用付帯をうまく組み合わせて、保険の補償期間を最大6カ月まで延長できる裏技もあります。

少しでも旅行費用を節約するためにも、年会費無料のクレジットカード特典を上手に使っていきたいですね。

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